個人丸印
自分の氏名・苗字を入れる丸い印影。担当者の確認欄など、画像による表示が認められた書類に。
まずは種類と文字を確認し、背景が透明なPNGを保存。書類には「画像」として挿入します。ここでは、本体機能公開後の予定手順と、保存後の使い方を説明します。
印鑑の作成にはPersonalboxsの無料会員登録が必要です。企業登録・支払情報の登録は利用条件にしません。作成機能への入口は準備中です。
下の印影は説明用の固定サンプルです。公的に認証された印鑑や、実在する企業の印影ではありません。
自分の氏名・苗字を入れる丸い印影。担当者の確認欄など、画像による表示が認められた書類に。
会社名・屋号を入れる四角い印影。文字の列分けと余白を確認し、会社から使用権限を得て利用します。
部署・日付・氏名を組み合わせる印影。確認日や処理日を表示したいときに。日付の意味も確認します。
「確認済」などの状況を表示する印影。社内の業務ルールに合わせ、表示と実際の処理が一致するようにします。
以下は本体側の作成機能が公開された後の予定手順です。メニュー名・出力条件の詳細は公開時の画面でご確認ください。
Personalboxsの共通アカウントを使います。既存会員は新しく登録し直さずログイン。本体で案内されるメール確認などを済ませて、作成画面へ進みます。
氏名・会社名・部署名などは、ログイン後の本体画面で入力します。会社名は正式な表記を確認し、他人の氏名・他社の名称を無断で使用しないでください。
書体・文字の間隔・枠の余白を調整する予定です。「髙」「﨑」「𠮷」などは一文字ずつ確認。別の文字になっていたり、□で表示されたりする場合は、そのまま出力せず書体などを見直します。
公開後は本体の出力操作でPNGを作成する予定です。透過PNGなら書類の罫線や背景を白い四角で覆いません。出力前に用途・使用権限・印影の内容を再確認します。
PCはダウンロード先、スマートフォンはブラウザーの保存案内やファイル管理アプリを確認。出力ボタンを押しただけでは、端末への保存完了とは限りません。PNGを開き、文字が正しいことを確認してください。
画面例は説明用です。Microsoft Excelの版・端末によって、メニュー名や位置は異なります。
画像は入力データや承認記録ではありません。「確認済」画像の配置だけで、承認ワークフローの処理が完了するわけではありません。
余白を残し、文字や罫線を隠さない。
縦横を別々に伸ばすと、丸印が楕円に変わります。画像の縦横比を固定し、拡大しすぎてぼやけないサイズで使ってください。セルの幅・高さを変えた後も、位置と大きさを確認します。参考:Microsoft「画像のサイズ変更」(新しいタブ)。
社内の確認用なのか、取引先へ提出する書類なのかで、認められる方法は異なります。提出先が紙の押印・電子署名・特定の様式を求めている場合、この印影画像で代用できると決めつけないでください。
契約のやり取りを管理したい場合は、画像作成とは別サービスのSign(電子契約・電子署名)もご確認ください。Signには別の申込・利用条件があります。
氏名・会社名の正式表記、異体字、文字の欠け、処理日・確認日が正しいか。
本人の氏名か、会社から許可された名称か。会社角印の作成だけで代表権・使用権限が付与されることはありません。
印影画像で受け付けてもらえるか。紙の押印や電子署名など、別の手続きが必要でないか。
白い背景・ゆがみ・ぼやけ・文章への重なりがないか。印刷やPDF化した状態でも確認します。
ひな型の個別ダウンロードもPersonalboxsの無料会員登録・ログインが必要です。契約書などへの印影画像の使用は、提出先のルールを先にご確認ください。
書類の保存先・共有相手・権限を本人が確認して利用します。印鑑の生成PNGが自動で企業へ共有されることはありません。
マイボックスへのPNG直接保存、PDFへの直接配置、SVG出力、企業共有の印鑑管理は追加段階の準備中機能です。ここでは利用可能として案内していません。
現在は紹介・固定サンプルの確認用です。作成機能の公開日・利用条件の詳細は、公開時にご案内します。
不具合を伝える際は、端末・ブラウザー・操作手順・表示されたエラーをお知らせください。パスワード、認証メールのリンク、トークンや他人の印影を送らないでください。