HOW TO / ELECTRONIC STAMP

電子印鑑の作り方と、
Excel・Wordへの入れ方。

まずは種類と文字を確認し、背景が透明なPNGを保存。書類には「画像」として挿入します。ここでは、本体機能公開後の予定手順と、保存後の使い方を説明します。

作成機能は準備中です。 現在は固定サンプルと利用案内のみ。本体との接続確認が済むまで、このHPで名前の入力・印鑑の生成・PNGの出力は行えません。

印鑑の作成にはPersonalboxsの無料会員登録が必要です。企業登録・支払情報の登録は利用条件にしません。作成機能への入口は準備中です。

01 / CHOOSE

使う場面から、4種類を選ぶ。

下の印影は説明用の固定サンプルです。公的に認証された印鑑や、実在する企業の印影ではありません。

個人丸印の固定サンプル

個人丸印

自分の氏名・苗字を入れる丸い印影。担当者の確認欄など、画像による表示が認められた書類に。

会社角印の固定サンプル

会社角印

会社名・屋号を入れる四角い印影。文字の列分けと余白を確認し、会社から使用権限を得て利用します。

日付印の固定サンプル

日付印

部署・日付・氏名を組み合わせる印影。確認日や処理日を表示したいときに。日付の意味も確認します。

業務スタンプの固定サンプル

業務スタンプ

「確認済」などの状況を表示する印影。社内の業務ルールに合わせ、表示と実際の処理が一致するようにします。

02 / CREATE & SAVE

文字を確認してから、透過PNGを端末へ。

以下は本体側の作成機能が公開された後の予定手順です。メニュー名・出力条件の詳細は公開時の画面でご確認ください。

  1. 無料会員登録・ログイン

    Personalboxsの共通アカウントを使います。既存会員は新しく登録し直さずログイン。本体で案内されるメール確認などを済ませて、作成画面へ進みます。

  2. 種類を選んで、文字を入力

    氏名・会社名・部署名などは、ログイン後の本体画面で入力します。会社名は正式な表記を確認し、他人の氏名・他社の名称を無断で使用しないでください。

  3. プレビューで、欠けと余白を確認

    書体・文字の間隔・枠の余白を調整する予定です。「髙」「﨑」「𠮷」などは一文字ずつ確認。別の文字になっていたり、□で表示されたりする場合は、そのまま出力せず書体などを見直します。

  4. 背景が透明なPNGとして出力

    公開後は本体の出力操作でPNGを作成する予定です。透過PNGなら書類の罫線や背景を白い四角で覆いません。出力前に用途・使用権限・印影の内容を再確認します。

  5. 端末へ保存し、保存先を確認

    PCはダウンロード先、スマートフォンはブラウザーの保存案内やファイル管理アプリを確認。出力ボタンを押しただけでは、端末への保存完了とは限りません。PNGを開き、文字が正しいことを確認してください。

03 / EXCEL

Excelでは、セルの上に画像として配置。

画面例は説明用です。Microsoft Excelの版・端末によって、メニュー名や位置は異なります。

挿入 → 大きさ → 印刷確認

  1. 対象のExcelファイルを開き、書類の内容を先に整えます。
  2. 「挿入」の画像機能から、端末に保存したPNGを選びます。
  3. 確認欄などの配置先へ移動し、画像の角を使って縦横比を維持したまま縮小します。
  4. セルや罫線に重ならないか、印刷プレビューや提出用PDFで確認します。

画像は入力データや承認記録ではありません。「確認済」画像の配置だけで、承認ワークフローの処理が完了するわけではありません。

Excel書類の確認欄に固定印影を置いた配置イメージ
配置イメージ|Excelの確認欄
実際の操作画面ではありません。説明用の書類・固定印影です。

余白を残し、文字や罫線を隠さない。

縦横を別々に伸ばすと、丸印が楕円に変わります。画像の縦横比を固定し、拡大しすぎてぼやけないサイズで使ってください。セルの幅・高さを変えた後も、位置と大きさを確認します。参考:Microsoft「画像のサイズ変更」(新しいタブ)

04 / WORD

Wordでは、文章のレイアウトも確認。

画像を挿入し、位置を整える

  1. 「挿入」の画像機能から保存済みPNGを選びます。
  2. 位置がずれにくい「行内」など、書類に合う配置方法を選びます。
  3. 自由な位置に置く場合は、文字列の折り返し・前面配置などを調整し、文章を隠さないようにします。
  4. 縦横比を維持してサイズを整え、ページ移動や改行でずれていないか確認します。
  5. 提出用PDFや印刷プレビューで、最終的な位置・文字・日付を確認します。

書類の用途を先に決める

社内の確認用なのか、取引先へ提出する書類なのかで、認められる方法は異なります。提出先が紙の押印・電子署名・特定の様式を求めている場合、この印影画像で代用できると決めつけないでください。

契約のやり取りを管理したい場合は、画像作成とは別サービスのSign(電子契約・電子署名)もご確認ください。Signには別の申込・利用条件があります。

Word書類の署名欄に固定印影を配置した説明用イメージ
配置イメージ|Wordの書類
実際の操作画面ではありません。説明用の書類・固定印影です。画像の配置は、電子署名の実施を示すものではありません。
05 / BEFORE SUBMISSION

提出前の確認は、この4点。

文字・日付

氏名・会社名の正式表記、異体字、文字の欠け、処理日・確認日が正しいか。

使用権限

本人の氏名か、会社から許可された名称か。会社角印の作成だけで代表権・使用権限が付与されることはありません。

提出先のルール

印影画像で受け付けてもらえるか。紙の押印や電子署名など、別の手続きが必要でないか。

最終ファイル

白い背景・ゆがみ・ぼやけ・文章への重なりがないか。印刷やPDF化した状態でも確認します。

TEMPLATES / NEXT STEP

書類を整えて、共有・確認まで。

ひな型の個別ダウンロードもPersonalboxsの無料会員登録・ログインが必要です。契約書などへの印影画像の使用は、提出先のルールを先にご確認ください。

マイボックスへのPNG直接保存、PDFへの直接配置、SVG出力、企業共有の印鑑管理は追加段階の準備中機能です。ここでは利用可能として案内していません。

HELP / START

作成・保存で迷ったら。

現在は紹介・固定サンプルの確認用です。作成機能の公開日・利用条件の詳細は、公開時にご案内します。

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不具合を伝える際は、端末・ブラウザー・操作手順・表示されたエラーをお知らせください。パスワード、認証メールのリンク、トークンや他人の印影を送らないでください。