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指定日時点の資産・負債・純資産を入力し、貸借一致を確認します。
Excel:数式付き・入力編集用 / PDF:確認・印刷用 この様式の作り方を見る →貸借対照表は、資産・負債・純資産を同じ時点で整理し、資金の持ち方と返済負担を把握するための書類です。用途別の4様式を下にまとめています。
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指定日時点の資産・負債・純資産を入力し、貸借一致を確認します。
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当期と前期の残高を比較し、増減額・増減率を確認します。
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主要残高を12か月並べ、期末残高と月平均を確認します。
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貸借対照表入力から、安全性・健全性に関する主要指標を自動計算します。
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当期と前期の残高を比較し、増減額・増減率を確認します。
| 準備するもの | 何を確認・転記するか |
|---|---|
| 試算表・会計明細 | 対象月・比較月の科目残高を転記。締め後の修正仕訳も反映します。 |
| 請求・支払・通帳明細 | 取引と計上・入出金の時期を照合。二重計上や未処理を確認します。 |
| 予算・部門・案件資料 | 比較基準と配賦ルールをそろえ、差異の根拠を残します。 |
基準日時点の試算表を用意し、現預金、売掛金、在庫、固定資産、買掛金、借入金を同じ日付で集計します。
資産と負債・純資産の合計を照合します。不一致は仮勘定や転記漏れを確認し、差額を調整用の科目で埋めないようにします。
前期との増減に理由を付けます。売掛金の滞留、在庫の増加、短期の返済予定は、損益とは別に確認します。
提供Excelの「02_BS_2期比較」シートにある項目を掲載しています。入力例は説明用です。実際の数値・条件へ置き換えてください。
| 項目 | 入力例・記載内容 | 確認のコツ |
|---|---|---|
| 科目 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 当期(円) | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 前期(円) | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 増減額 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 増減率 | 増減額÷比較値 | 比較値がゼロの場合は率だけで評価できません。計算式の条件と、金額の増減を併せて確認します。 |
| 確認メモ | 増減理由・根拠・次の対応 | 数量、単価、時期のずれ、一時費用などに分けて書きます。必要な対応は担当と期限も残します。 |
| 流動資産 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 現金及び預金 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 売掛金 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 棚卸資産 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| その他流動資産 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 流動資産合計 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 固定資産 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 有形固定資産 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 無形固定資産 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 投資その他の資産 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
数式のあるセルは上書きせず、入力欄と計算欄を区別します。行・列を追加した場合は、集計範囲と印刷範囲も確認してください。
説明用の仮定:資産3,000,000円、負債2,000,000円、純資産1,000,000円なら貸借は一致します。ただし、資産に売掛金や在庫が多い場合は、現金で支払えるとは限りません。現預金と直近の支払・返済予定も併せて確認します。
比較する期間・対象・算定方法をそろえ、差の理由を一行で残します 前期との増減に理由を付けます。売掛金の滞留、在庫の増加、短期の返済予定は、損益とは別に確認します。
貸借対照表には用途別の4様式があります。ページ上部にすべてのプレビューとExcel・PDFの取得ボタンを並べているため、切替操作や別のダウンロードページへの移動は不要です。
入力や項目変更にはExcel、内容確認やレイアウトを保った印刷にはPDFを使います。PDFは配布用のひな型で、入力済みExcelの出力ではありません。
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