月次・簡易版
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当月と前月を比較し、増減額・増減率まで自動計算します。
Excel:数式付き・入力編集用 / PDF:確認・印刷用 この様式の作り方を見る →損益計算書は、売上高から原価と費用を差し引き、粗利・営業利益・経常利益がどこで生まれたかを把握するための書類です。用途別の4様式を下にまとめています。
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当月と前月を比較し、増減額・増減率まで自動計算します。
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12か月の損益推移、年間合計、売上高構成比を確認します。
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部門ごとの損益を比較し、全社合計と構成比を自動計算します。
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案件ごとの売上・原価・粗利益・粗利率を管理します。
Excel:数式付き・入力編集用 / PDF:確認・印刷用 この様式の作り方を見る →取得ボタンを押すと会員登録/ログイン画面が開きます。Excel・PDFは無料会員向けです。
部門ごとの損益を比較し、全社合計と構成比を自動計算します。
| 準備するもの | 何を確認・転記するか |
|---|---|
| 試算表・会計明細 | 対象月・比較月の科目残高を転記。締め後の修正仕訳も反映します。 |
| 請求・支払・通帳明細 | 取引と計上・入出金の時期を照合。二重計上や未処理を確認します。 |
| 予算・部門・案件資料 | 比較基準と配賦ルールをそろえ、差異の根拠を残します。 |
試算表から売上・原価・販管費を集計します。請求や支払の月ではなく、社内の計上基準で当月と比較月をそろえます。
売上総利益、営業利益、経常利益の順に確認します。計算セルは上書きせず、前月がゼロの項目は増減率だけで判断しないようにします。
増減額の大きい科目に、数量・単価・一時費用などの理由を記入します。部門別・案件別では共通費の配賦基準も残します。
提供Excelの「01_PL_部門別」シートにある項目を掲載しています。入力例は説明用です。実際の数値・条件へ置き換えてください。
| 項目 | 入力例・記載内容 | 確認のコツ |
|---|---|---|
| 科目 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 営業部 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 制作部 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 管理部 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 店舗部 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 全社合計 | 対象を具体的に記載 | この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。 |
| 売上比 | 該当科目÷売上高 | 分母となる売上と対象期間を合わせます。利益率と費用構成比を混同しないようにします。 |
| 売上高 | 120,000円(説明用) | 金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。 |
| 商品売上 | 対象期間の商品販売売上 | 返品・値引きと計上月を確認します。入金額をそのまま売上として入力しないようにします。 |
| サービス売上 | 対象期間のサービス提供売上 | 提供期間や検収など社内の計上基準に従います。前受・後払いの場合も入金日と区別します。 |
| その他売上 | 主要区分以外の売上 | 安易にまとめすぎず、内容を確認メモへ残します。営業外収益などとの区分は経理ルールを確認します。 |
| 売上高合計 | 各売上区分の合計 | 集計範囲に追加行が含まれるか確認します。会計ソフトや販売台帳の売上と照合します。 |
| 売上原価 | 対象売上に対応する原価 | 仕入、外注、材料などの範囲を統一します。在庫や期間の調整が必要か、原価集計資料で確認します。 |
| 仕入高 | 原価集計に用いる仕入金額 | 仕入明細と照合し、返品や値引きを反映します。仕入額と売上原価が常に同じとは限りません。 |
| 外注費 | 対象業務の外注費用 | 対象期間と案件を照合します。部門・案件別では直接費と共通費を区別して記録します。 |
| 材料費 | 対象業務の材料原価 | 使用量・単価や材料の期間帰属を確認。購入額と使用額の扱いを経理ルールでそろえます。 |
| 営業利益 | 120,000円(説明用) | 金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。 |
| 経常利益 | 120,000円(説明用) | 金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。 |
| 税引前当期純利益 | 120,000円(説明用) | 金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。 |
| 当期純利益 | 120,000円(説明用) | 金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。 |
数式のあるセルは上書きせず、入力欄と計算欄を区別します。行・列を追加した場合は、集計範囲と印刷範囲も確認してください。
説明用の仮定:売上高1,200,000円、売上原価600,000円、販管費450,000円。売上総利益は600,000円、営業利益は150,000円です。前月の営業利益が180,000円なら差額は−30,000円。売上の伸びだけでなく、原価率や販管費がどう変わったかを確認メモへ記入します。
共通費の配賦基準を先に決め、部門間で同じ基準を使います 増減額の大きい科目に、数量・単価・一時費用などの理由を記入します。部門別・案件別では共通費の配賦基準も残します。
損益計算書には用途別の4様式があります。ページ上部にすべてのプレビューとExcel・PDFの取得ボタンを並べているため、切替操作や別のダウンロードページへの移動は不要です。
入力や項目変更にはExcel、内容確認やレイアウトを保った印刷にはPDFを使います。PDFは配布用のひな型で、入力済みExcelの出力ではありません。
はい。個別Excel・PDFを含むすべての取得にPersonalboxs無料会員登録またはログインが必要です。各取得ボタンから登録・ログイン画面へ進めます。
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