借入返済債権管理 / 無料の業務ひな型

債務承認弁済契約書のひな型・作り方

債務承認弁済契約書は、既存債務の金額と原因を認めたうえで、新しい支払条件を合意するための書類です。用途別の4様式を下にまとめています。

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債務承認弁済契約書の4つのひな型

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債務承認弁済契約書|分割弁済版の作り方

既存債務の存在・金額・返済条件を確認するための一般的なひな形です。

準備する資料と使い方

準備するもの何を確認・転記するか
原契約・合意書対象債務、金額、期日、利率などの原条件を確認します。
送金・返済明細実行・受領の事実と、基準日時点の既払額・残額を照合します。
当事者・条件変更資料正式情報と最新の合意版を確認。重要条件は専門家へ確認します。

入力から確認までの3ステップ

  1. 根拠と対象をそろえる

    債務が生じた取引と基準日時点の元金・利息・既払額を照合します。元の請求や契約の番号も記載します。

  2. 必要項目を入力する

    確定した債務額と新しい弁済期日・方法を記入します。旧条件のどこを変更するのか明示します。

  3. 確認して運用へつなげる

    相殺、免除、遅延条件などは法的確認を受けます。合意後の支払を同じ管理番号で追跡します。

ひな型の項目と入力のコツ

提供Excelの「14_債務承認_分割」シートにある項目を掲載しています。入力例は説明用です。実際の数値・条件へ置き換えてください。

項目入力例・記載内容確認のコツ
承認債務額120,000円(説明用)金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。
債務の原因事実→影響→必要な対応事実と推測を分け、根拠を付けます。未確認の内容は未確認と明示します。
確認日対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
初回支払日対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
毎月返済額対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
返済回数数量:10/単位:個数値と単位を分け、予定・実績の扱いと集計ルールを統一します。
条項・合意内容変更理由・次の行動・参照資料結論だけでなく必要な根拠を短く記載。秘密情報や不要な個人情報は載せません。
第1条 債務者は上記債務の存在および金額を確認します。120,000円(説明用)金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。
第2条 債務者は別紙返済計画に従い分割して弁済します。対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
第3条 各回の支払状況は双方で確認可能な記録を残します。未着手/対応中/確認済み区分の意味を統一。空欄、未実施、不合格を同じ状態として扱わないようにします。
第4条 返済条件の変更が必要な場合は別途合意書を作成します。対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
上記内容を確認のうえ、当事者は本書を作成・保管します。正式名称・管理コード正式情報と照合し、略称や同名者による取り違えを防ぎます。
貸主/債権者正式名称・管理コード正式情報と照合し、略称や同名者による取り違えを防ぎます。
住所/所在地:保存先・参照URL所有者と保存先をセットで記録。閲覧権限とリンク切れを確認します。
氏名/名称:正式名称・管理コード正式情報と照合し、略称や同名者による取り違えを防ぎます。
署名・押印:対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。

数式のあるセルは上書きせず、入力欄と計算欄を区別します。行・列を追加した場合は、集計範囲と印刷範囲も確認してください。

分割弁済版を使うときの記入例

記入・確認のイメージ

対象を「債務承認弁済契約書の今回の管理範囲」として確定し、承認債務額を根拠資料と照合します。確定した債務額と新しい弁済期日・方法を記入します。旧条件のどこを変更するのか明示します。 最後に実施日、確認者、次の対応期限を残すと、別の担当者も更新の理由を追えます。

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完成後に見るポイント・よくある失敗

  • 承認債務額と債務の原因の対象・定義が途中で変わっていないか確認します
  • 確認日と初回支払日を元資料と照合し、判断の根拠を残します
  • 当事者、元金、利率、期限、遅延時の扱いを原契約と照合します

分割弁済版を使うコツ

各回の金額・期限・残高が連続するか、合計額まで照合します 相殺、免除、遅延条件などは法的確認を受けます。合意後の支払を同じ管理番号で追跡します。

避けたい入力・運用

  • 元金・利息・遅延損害金を区別せず残高を計算する
  • 分割弁済版に必要な対象範囲を決めず、別の期間や対象を混ぜる
  • 「承認債務額」「債務の原因」の定義や入力単位を担当者ごとに変える

使用上の注意と参考資料

実際の条件・社内ルールに合わせて調整してください本テンプレートは一般的な参考例です。個別の取引・雇用条件、法令への適合性や法的な有効性は保証しません。重要な契約・労務・税務の判断は、最新の公式資料と専門家へ確認してください。

ダウンロードした書類をPersonalboxsで管理

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よくある質問

ひな型は1種類だけですか?

債務承認弁済契約書には用途別の4様式があります。ページ上部にすべてのプレビューとExcel・PDFの取得ボタンを並べているため、切替操作や別のダウンロードページへの移動は不要です。

ExcelとPDFはどう使い分けますか?

入力や項目変更にはExcel、内容確認やレイアウトを保った印刷にはPDFを使います。PDFは配布用のひな型で、入力済みExcelの出力ではありません。

ダウンロードに会員登録は必要ですか?

はい。個別Excel・PDFを含むすべての取得にPersonalboxs無料会員登録またはログインが必要です。各取得ボタンから登録・ログイン画面へ進めます。

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更新:2026.09.13|上部へ全4様式の取得ボタンを配置し、実際の項目と帳票別の作成ガイドを追加。

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