プロジェクト業務管理 / 無料の業務ひな型

プロジェクト計画書のひな型・作り方

プロジェクト計画書は、目的、成果物、体制、期限、前提、リスクを開始前に合意するための書類です。用途別の4様式を下にまとめています。

4様式をダウンロード ↓システム開発版の作り方を読む →個別ファイルもPersonalboxs無料会員登録・ログインが必要です
DOWNLOAD / 4 FORMATS

プロジェクト計画書の4つのひな型

切替不要。各ボタンから会員登録・ログイン後の取得へ進めます。

取得ボタンを押すと会員登録/ログイン画面が開きます。Excel・PDFは無料会員向けです。

プロジェクト計画書|システム開発版の作り方

プロジェクト計画書の実務用テンプレートです。

準備する資料と使い方

準備するもの何を確認・転記するか
企画・要件・仕様対象範囲、成果物、受入条件の基準版を確定します。
体制・工程・会議記録責任者、依存事項、決定と保留、期限を照合します。
課題・変更・テスト関連番号で影響、対応、承認、証跡を追跡します。

入力から確認までの3ステップ

  1. 根拠と対象をそろえる

    目的、成果物、対象範囲、対象外を関係者とそろえます。完成を判断する条件を具体的に定めます。

  2. 必要項目を入力する

    体制、責任、工程、費用、前提、依存事項を記録します。意思決定と変更承認の窓口も明示します。

  3. 確認して運用へつなげる

    期限と要員が現実的か確認します。主要リスクと対応、定例の見直し日を決めて計画版を管理します。

ひな型の項目と入力のコツ

提供Excelの「07_01_2_プロジェクト計画」シートにある項目を掲載しています。入力例は説明用です。実際の数値・条件へ置き換えてください。

項目入力例・記載内容確認のコツ
プロジェクト名対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
責任者担当部署・担当者名実行する人と確認・決裁する人を区別。未割当の項目を残さないようにします。
開始日2026/10/01発生日・入力日・適用日を区別し、同じ日付形式で記録します。
終了予定日2026/10/30予定と確定を区別。変更日と理由を残し、期日前の確認担当を決めます。
予算120,000円(説明用)金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。
目的・背景何を・いつまでに・どの状態へ判断する人が測定・確認できる表現にし、根拠や完成条件を付けます。
スコープ・成果物今回含める作業と納品物対象外も明示し、完了・検収条件と対応させます。変更は基準版からの差分を残します。
体制・役割対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
主要マイルストーン承認・検収・公開などの節目成果と判断条件、責任者、期限をセットで記録します。後工程への影響も確認します。
リスク・前提条件事実→影響→必要な対応事実と推測を分け、根拠を付けます。未確認の内容は未確認と明示します。
コミュニケーション・承認方法対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。

数式のあるセルは上書きせず、入力欄と計算欄を区別します。行・列を追加した場合は、集計範囲と印刷範囲も確認してください。

システム開発版を使うときの記入例

記入・確認のイメージ

対象を「プロジェクト計画書の今回の管理範囲」として確定し、プロジェクト名を根拠資料と照合します。体制、責任、工程、費用、前提、依存事項を記録します。意思決定と変更承認の窓口も明示します。 最後に実施日、確認者、次の対応期限を残すと、別の担当者も更新の理由を追えます。

使いたい様式のExcel・PDFを取得する ↑

完成後に見るポイント・よくある失敗

  • プロジェクト名と責任者の対象・定義が途中で変わっていないか確認します
  • 開始日と終了予定日を元資料と照合し、判断の根拠を残します
  • 目的、成果物、担当者、期限、完了条件が具体的か確認します

システム開発版を使うコツ

この用途で判断する人と更新頻度を先に決めます 期限と要員が現実的か確認します。主要リスクと対応、定例の見直し日を決めて計画版を管理します。

避けたい入力・運用

  • 作業名だけを並べ、責任者や完了条件を決めない
  • システム開発版に必要な対象範囲を決めず、別の期間や対象を混ぜる
  • 「プロジェクト名」「責任者」の定義や入力単位を担当者ごとに変える

使用上の注意と参考資料

実際の条件・社内ルールに合わせて調整してください社内の承認手順、保存期間、個人情報・機密情報の取扱いに合わせて調整してください。指定様式がある場合は指定様式を優先し、入力例は実際の条件へ置き換えてください。

ダウンロードした書類をPersonalboxsで管理

完成した書類をPersonalboxsへアップロードし、案件・相手・フォルダごとに整理できます。ファイル上のチャットで確認事項を残し、担当・期限はToDo、承認と変更は履歴へまとめます。外部共有には相手ごとの権限を設定してください。

Personalboxsを無料で始める →

よくある質問

ひな型は1種類だけですか?

プロジェクト計画書には用途別の4様式があります。ページ上部にすべてのプレビューとExcel・PDFの取得ボタンを並べているため、切替操作や別のダウンロードページへの移動は不要です。

ExcelとPDFはどう使い分けますか?

入力や項目変更にはExcel、内容確認やレイアウトを保った印刷にはPDFを使います。PDFは配布用のひな型で、入力済みExcelの出力ではありません。

ダウンロードに会員登録は必要ですか?

はい。個別Excel・PDFを含むすべての取得にPersonalboxs無料会員登録またはログインが必要です。各取得ボタンから登録・ログイン画面へ進めます。

関連する業務テンプレート

更新:2026.09.13|上部へ全4様式の取得ボタンを配置し、実際の項目と帳票別の作成ガイドを追加。

Personalboxsのサービスへ

ファイルの管理・共有、電子契約、給与明細。目的に合わせて、紹介ページや利用画面へ進めます。

無料テンプレート 10分類・400種類

ひな型と作り方を確認。会員向けにExcel・PDFをダウンロード。

利用画面はログインが必要です。サービスの契約・企業利用申込・所属・権限に応じて利用できます。給与明細の無料対象は交付人数50名までです。テンプレートを登録・ダウンロードするだけで、有料サービスを申し込むことはありません。

一覧へダウンロード欄へ