借入返済債権管理 / 無料の業務ひな型

返済計画表のひな型・作り方

返済計画表は、元金・利息・返済額・残高を回ごとに計算し、完済までの流れを見える化するための書類です。用途別の4様式を下にまとめています。

4様式をダウンロード ↓利息付き・元金均等版の作り方を読む →個別ファイルもPersonalboxs無料会員登録・ログインが必要です
DOWNLOAD / 4 FORMATS

返済計画表の4つのひな型

切替不要。各ボタンから会員登録・ログイン後の取得へ進めます。

取得ボタンを押すと会員登録/ログイン画面が開きます。Excel・PDFは無料会員向けです。

返済計画表|利息付き・元金均等版の作り方

借入元本・利率・回数から返済予定を計算する管理用テンプレートです。

準備する資料と使い方

準備するもの何を確認・転記するか
原契約・合意書対象債務、金額、期日、利率などの原条件を確認します。
送金・返済明細実行・受領の事実と、基準日時点の既払額・残額を照合します。
当事者・条件変更資料正式情報と最新の合意版を確認。重要条件は専門家へ確認します。

入力から確認までの3ステップ

  1. 根拠と対象をそろえる

    借入額、利率、返済開始日、回数、返済方式を原契約から転記します。予定表と実績表を分けます。

  2. 必要項目を入力する

    元金、利息、返済額、残高を回ごとに確認します。利率変更や繰上返済があれば以後の予定を再計算します。

  3. 確認して運用へつなげる

    支払合計、元金合計、最終残高を照合します。実際の請求・返済明細と差があれば計算条件を確認します。

ひな型の項目と入力のコツ

提供Excelの「16_返済計画_元金均等」シートにある項目を掲載しています。入力例は説明用です。実際の数値・条件へ置き換えてください。

項目入力例・記載内容確認のコツ
対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
返済予定日対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
期首残高120,000円(説明用)金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。
返済額対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
元金120,000円(説明用)金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。
利息対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
繰上げ返済対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
期末残高120,000円(説明用)金額の単位・対象期間・税区分を明示し、元資料と合計を照合します。
状態未着手/対応中/確認済み区分の意味を統一。空欄、未実施、不合格を同じ状態として扱わないようにします。
備考変更理由・次の行動・参照資料結論だけでなく必要な根拠を短く記載。秘密情報や不要な個人情報は載せません。
借入元本(円)対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
年利率根拠に基づく率分子・分母、単位、対象期間を確認。前提が変わったら比較条件も記録します。
返済回数(月)数量:10/単位:個数値と単位を分け、予定・実績の扱いと集計ルールを統一します。
初回返済日対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
毎月返済日(参考)対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。
繰上げ返済額(任意)対象を具体的に記載この項目の対象・定義を先に決め、根拠資料と表記をそろえます。

数式のあるセルは上書きせず、入力欄と計算欄を区別します。行・列を追加した場合は、集計範囲と印刷範囲も確認してください。

元金と利息の内訳を分ける

記入・確認のイメージ

説明用の仮定:元金返済40,000円、利息3,000円なら支払総額は43,000円です。元金残高から減らすのは40,000円で、総額43,000円ではありません。利息の算定条件は原契約と実際の明細で確認します。

使いたい様式のExcel・PDFを取得する ↑

完成後に見るポイント・よくある失敗

  • 回と返済予定日の対象・定義が途中で変わっていないか確認します
  • 期首残高と返済額を元資料と照合し、判断の根拠を残します
  • 当事者、元金、利率、期限、遅延時の扱いを原契約と照合します

利息付き・元金均等版を使うコツ

この用途で判断する人と更新頻度を先に決めます 支払合計、元金合計、最終残高を照合します。実際の請求・返済明細と差があれば計算条件を確認します。

避けたい入力・運用

  • 元金・利息・遅延損害金を区別せず残高を計算する
  • 利息付き・元金均等版に必要な対象範囲を決めず、別の期間や対象を混ぜる
  • 「回」「返済予定日」の定義や入力単位を担当者ごとに変える

使用上の注意と参考資料

実際の条件・社内ルールに合わせて調整してください本テンプレートは一般的な参考例です。個別の取引・雇用条件、法令への適合性や法的な有効性は保証しません。重要な契約・労務・税務の判断は、最新の公式資料と専門家へ確認してください。

ダウンロードした書類をPersonalboxsで管理

完成した書類をPersonalboxsへアップロードし、案件・相手・フォルダごとに整理できます。ファイル上のチャットで確認事項を残し、担当・期限はToDo、承認と変更は履歴へまとめます。外部共有には相手ごとの権限を設定してください。

Personalboxsを無料で始める →

よくある質問

ひな型は1種類だけですか?

返済計画表には用途別の4様式があります。ページ上部にすべてのプレビューとExcel・PDFの取得ボタンを並べているため、切替操作や別のダウンロードページへの移動は不要です。

ExcelとPDFはどう使い分けますか?

入力や項目変更にはExcel、内容確認やレイアウトを保った印刷にはPDFを使います。PDFは配布用のひな型で、入力済みExcelの出力ではありません。

ダウンロードに会員登録は必要ですか?

はい。個別Excel・PDFを含むすべての取得にPersonalboxs無料会員登録またはログインが必要です。各取得ボタンから登録・ログイン画面へ進めます。

関連する業務テンプレート

更新:2026.09.13|上部へ全4様式の取得ボタンを配置し、実際の項目と帳票別の作成ガイドを追加。

Personalboxsのサービスへ

ファイルの管理・共有、電子契約、給与明細。目的に合わせて、紹介ページや利用画面へ進めます。

無料テンプレート 10分類・400種類

ひな型と作り方を確認。会員向けにExcel・PDFをダウンロード。

利用画面はログインが必要です。サービスの契約・企業利用申込・所属・権限に応じて利用できます。給与明細の無料対象は交付人数50名までです。テンプレートを登録・ダウンロードするだけで、有料サービスを申し込むことはありません。

一覧へダウンロード欄へ